ブログ|茅ケ崎市茅ヶ崎駅の歯医者【ちがさきサザン歯科】

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ロゴの制作秘話

2020年6月9日

今日は当院のロゴのお話をしたいと思います。

このロゴはお友達のデザイナーさんが手掛けて下さったとても思い入れのあるロゴです。

ロゴを作る際にお願いしたのが、「三角形を入れたい!」「紫、ピンク、緑」の三色で彩って欲しいという事でした。

なんでそんなお願いとしたのかと申しますと、実は私が3人組テクノポップユニットのPerfumeさんの大ファンで、彼女たちがよくモチーフとして用いる三角形と、あるライブで着用していた衣装がとても素敵だったのでその色を是非取り入れたいという、ひどく私的な動機からでした。

そんな無茶振りにも関わらず、何度も打ち合わせをして下さり、完成したのがこちらのロゴでした。

しかも、ロゴには密かに C S D が隠し文字として施してあると聞き、とても感動したのを今でも思い出します。

文字のフォントもオリジナルに変えて下さったりと至れり尽くせりのデザインです。

こんなにも愛のこもったロゴに恥じることのないよう日々邁進してまいりますので、これからもちがさきサザン歯科をよろしくお願い致します。

臨時休診(7/5のみ)のお知らせ

2020年6月2日

来月7月5日(日曜日)は院長が歯科医師会の休日急患歯科診療所の当番のため、誠に勝手ながら本院は休診させていただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。

初期のむし歯は削らずに治すことができる?

2020年5月17日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯というのは、治療を繰り返せば繰り返すほど、その寿命が縮まっていくものです。

 

そのため、治療の回数を減らす、あるいは再発のリスクを少なくすることは、歯を長持ちさせる上で非常に重要といえます。

 

とくに、進行度が浅いほど、歯を削る量も少なくなることから、むし歯の早期発見・早期治療はとても有益なことなのです。

 

そこで今回は、発生して間もない初期のむし歯であれば、歯を削らずに治すことも可能である点を詳しく解説します。

 

初期のむし歯の症状

初期のむし歯は、歯の表面に白く濁ったような斑点が現れます。

 

これを「白濁(はくだく)」といったり「白斑(はくはん)」といったり、その呼び名はさまざまですが、患者さまご自身でも比較的見分けやすい症状といえます。

 

歯の内部が溶け出している

歯の白濁している部分では「表層下脱灰(ひょうそうかだっかい)」という現象が生じています。

 

これは歯の内部で歯質が溶け出していることを意味し、そのまま放置すると歯の表面にまで穴があくようになります。

 

そうなると一般的なむし歯と変わらなくなるため注意が必要です。

 

再石灰を促すことで進行を抑える

初期のむし歯は、基本的に削らずとも治すことができます。

 

なぜならまだ実質的な欠損が生じていないからです。

 

そこで有効となるのがフッ素塗布などによって歯の再石灰を促すことです。

 

先ほど述べたように、初期のむし歯では歯質の中で脱灰が生じていることから、再石灰作用によって再生させる必要があるのです。

 

ちがさきサザン歯科であれば、そうした初期のむし歯に対するフッ素塗布も実施しておりますので「これってむし歯かも?」と思われたら、すぐにご連絡ください。

 

まとめ

このように、初期のむし歯を早期発見し、早期治療することができれば、歯を削らずに治すことも可能です。

 

ただ、発生して間もないむし歯は自覚しにくいものなので、できれば敵的に当院までご来院ください。

 

どんなに小さな異常でもしっかり見つけて、早期に対応いたします。

徹底した滅菌処理による衛生的な歯科治療

2020年5月10日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

病院や歯科医院というのは、病気を治す場所であることから、どこよりも衛生的である必要があります。

 

ただ、医療行為には侵襲性の高い処置がつきものであり、どこよりも感染が広がりやすい環境であることも事実です。

 

そこで当院では、院内感染という絶対に避けなければならない事態を回避するため、さまざまな感染予防策をに取り組んでおります。

 

最新の機器による器具の滅菌

ちがさきサザン歯科では、歯科治療に使用した器具を高温の蒸気によって滅菌できる、最新の滅菌器を導入しております。

 

例えば、患者さまのお口の中を診査する際に使用した探針やミラーなどは、その時点で感染源となり得るため、他の患者さまに使い回すようなことはいたしません。

 

ほぼすべての細菌やウイルスを死滅させることができる専用の滅菌器にかけ、清潔な状態へと戻します。

 

口腔外バキュームで飛散した唾液などを吸引

歯を削っているときは、術野に注水したり、エアーをかけたりするため、周囲に水や唾液が飛散しますよね。

 

また、ドリルで削った歯の切削片もその周囲に飛び散っているものです。

 

そうした水しぶきや粉塵にも、無数の感染源が潜んでいるため、可能な限り飛散するのを抑える必要があります。

 

そこで有用な装置が「口腔外バキューム」です。お口の中に入れる小さなバキュームだけではなく、口腔外バキュームを併用することで、院内感染のリスクは大幅に減少します。

 

医療用の空気清浄機を導入

ちがさきサザン歯科では、医療用の特殊な空気清浄機を導入しております。

 

一般的な空気清浄機よりも精密なフィルターが付随しており、細菌やウイルスだけではなく、花粉やPM2.5などもしっかりと除去してくれます。

 

その結果、清潔な空気のもとで歯科治療を受けることが可能となります。

 

まとめ

このように、当院では徹底した院内感染対策を講じておりますので、安心して歯科治療を受けることができますよ。

 

院内も全体的に清潔で落ち着いた空間となっておりますので、歯科医院という雰囲気をあまり感じることがないかと思います。

歯医者は「病気になる前」に行くところ?

2020年5月3日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

日本では昔から、歯医者は「病気になってから」行くところという意識が広く根付いています。

 

確かに、一般的な病院も風邪をひいたり、腹痛に悩まされたりした際に受診するものなので、あながち間違った考えではないように思えますよね。

 

けれども、口腔ケアの先進国である欧米では、歯医者は「病気になる前」に行くところ、という考え方が常識となっているのです。

 

今回はそんな口腔ケアや歯科治療に対する意識が日本と欧米とで、どのように異なるのかを解説します。

 

歯はかけがえのない組織

歯がその他の臓器と大きく違うのは、病気などによって傷ついたり、破壊されたりしても、「再生しない」という点です。

 

そのため、むし歯にかかった時点でその歯の寿命が徐々に短縮していくものと考えられます。

 

あるいは、病気が進行して失われた歯質の量が多くなるほど、歯の寿命も縮まっているといえるのです。

 

それだけに、歯に関連した病気は予防するに越したことはないといえます。

 

むし歯・歯周病を予防することの意義

むし歯や歯周病は、重症化することで最終的には歯を失いますよね。

 

歯を失うと、それを補うための入れ歯やブリッジなどを入れなければならなくなりますし、咀嚼能率の低下を招くことにもなります。

 

すると、消化管への負担が大きくなり、口腔だけではなく全身の健康状態にまで悪影響を及ぼすことがあるのです。

 

お口は体の入り口」と言われているだけあって、歯や歯周組織の健康状態というのは、身体全体にとっても重要なものなのです。

 

病気になる前に予防処置を受ける

ちがさきサザン歯科では、歯のクリーニングやフッ素塗布など、むし歯・歯周病を予防するための処置を行っております。

 

そうした予防処置を定期的に受けることで、病気になるのを防ぐことができますよ。

 

まとめ

このように、日本ではまだまだ予防歯科の概念が広く普及していないのが現状です。

 

そこでまずは皆さんお一人おひとりが定期的に歯科を受診することで、お口の健康増進に努めてみませんか?

 

ちがさきサザン歯科なら、そうした取り組みを全力でサポートさせていただきます。

医療用空気浄化装置のお話

2020年4月30日

新型コロナウィルスが世界中で蔓延し、猛威を奮い始めてすでに5ヶ月は経過したでしょうか。皆様不安の中、少しでも感染拡大を食い止めようとご尽力されていらっしゃるかと存じます。

以前よりご紹介させて頂いておりました、天井埋め込み式の医療用空気浄化装置のメーカーよりさらに詳しい資料が届いたので、繰り返しとなりますがご紹介させて頂きます。

当院の待合室から診察室に入って頂くスロープの上の天井にありますこちらの機械がその空気浄化装置になります。

まずはメーカーより届いたコロナウィルスに対して有効か否かのQ&Aの資料をご覧ください。

次に飛沫などがこちらの空気浄化装置でどの位きちんと吸引されているかの動画をご覧ください。

最後に装置内の特殊フィルターのご紹介資料です。こちらは新型コロナウィルスに有効かもしれないという紫外線を利用する光触媒フィルターとなっております。

以上がメーカーより届きました、当院で使用しております空気浄化装置の性能の資料にございます。

もちろんこの装置だけに頼ることなく、診察室の定期的な換気や徹底した清掃、口腔外バキューム装置の利用をし、飛沫感染のリスクを最小限に抑えるようにしております。

まだ薬もない感染症との戦いではございますが、ちがさきサザン歯科では出来得る限りの対策を講じて皆様とスタッフの安全を図って参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

歯周病が進行するとどうなるの?

2020年4月27日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯周病は自覚症状に乏しい病気として有名ですよね。

 

まだ進行度の浅い段階でも、歯茎の腫れが認められるのですが、やはり一般の人からしたらなかなか気づきにくい症状といえます。

 

そのため、気付いたら頃にはかなり進行していることも多々あり、歯を失う原因の第一位にもなっています。

 

そんな歯周病は進行する過程でどのような症状が認められるようになるのでしょうか。

 

歯肉炎の症状

歯周病は「歯肉炎(しにくえん)」と「歯周炎(ししゅうえん)」の2つに大きくわけることができます。

 

このうち歯肉炎は、比較的軽度の歯周病であり、歯茎の腫れやブラッシング後の出血などが主な症状として認められます。

 

基本的に「痛み」などの強い症状は現れないことから、放っておいても大丈夫と判断してしまう人が多い傾向にあります。

 

また、歯ブラシをあてることで出血が生じることから、患部周囲のブラッシングを控えてしまい、さらなる病状の悪化へとつながっているケースが極めて多いです。

 

歯周炎の症状

歯周炎は、中等度から重度の歯周病といえます。

 

歯茎の炎症だけではなく、歯を支えている歯槽骨にまで細菌感染が広がり、重症度の高い症状を引き起こすようになるのです。

 

歯茎から膿が出る」「歯がグラグラする」といった症状は、歯周炎特有のものといえるでしょう。

 

病態がさらに進行すると、歯が抜け落ちることとなるため、歯周病がいかに怖い病気なのかがよくわかりますよね。

 

歯茎が腫れた時点ですぐに受診

このように、歯周病は進行するにしたがって、取り返しのつかない症状が現れるようになります。

 

そのため、歯周病の初期症状である「歯茎の腫れ」に気づいた時点で歯科を受診することが大切です。

 

ちがさきサザン歯科なら、初期の歯周病の治療もしっかりと行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

まとめ

歯周病は、進行度が高くなると、歯そのものを失ってしまう怖い病気ですので、可能な限り予防するようにしましょう。

歯周病の治療法について

2020年4月20日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯周病の症状が気になるけれど、実際にどのような治療を行うのか不安で、なかなか歯科を受診できないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

確かに、むし歯治療のように、なにか痛い思いをするのであれば、そのまま放置した方が楽なのでは?と考える気持ちもよくわかります。

 

ただ、歯周病治療というのはそれほど怖いものではないのでご安心ください。

 

そこで今回は、ちがさきサザン歯科でも行っている歯周病の治療法についてわかりやすくご紹介します。

 

歯のクリーニング

歯周病の治療では、まず歯の表面に付着した歯垢や歯石を取り除きます。

 

一般的には「歯のクリーニング」と呼ばれる処置で、皆さんも定期検診などで受けた経験があることかと思います。

 

とはいえ、歯周病治療となると感染源となる汚れをしっかり取り除く必要があることから、スケーリングやルートプレーニングという歯石除去に力を入れることも多々あります。

 

ブラッシング指導

歯周病は、歯医者の力だけでは治すことができません。

 

なぜなら、毎日の食生活やブラッシングなど、患者さまの生活習慣との密接な関連が認められるからです。

 

そこで当院では、歯周病の症状改善のために、正しいブラッシング法を身につけていただいております。

 

適切な歯磨きの方法というのは、患者さまそれぞれで異なるため、プロフェッショナルによるブラッシング指導を受けることは非常に有意義といえます。

 

それを毎日の歯磨きに活かしていただくことで、歯周病の症状も徐々に改善していきます。

 

重症化した歯周病の治療法

歯周病を放置することで重症化すると、歯のクリーニングやブラッシング指導では対応できなくなりますので注意が必要です。

 

そういったケースでは、外科的な治療を要することとなるため、できる限り軽度から中等度の段階で治療を受けるようにしましょう。

 

まとめ

このように、歯周病治療というのは「お口の中を清潔にする」ことが主な目的となりますので、痛い思いや怖い思いをすることはほとんどありません。

 

ですので、歯周病の症状に気づいた時点ですぐに当院までご連絡ください。

自分の歯で噛めることのメリットについて

2020年4月13日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯医者は患者さまに、天然歯の重要性についてお伝えすることが非常に多いです。

 

天然歯はかけがえのないものだから、出来る限り削らない、抜かないことが大切であるというお話はよく耳にしますよね。

 

ただ、最近ではインプラントのような優れた装置も開発されていることから「本当に自分の歯でなければいけないの?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

今回はそんな自分の歯で噛めることのメリットについてわかりやすく解説します。

 

天然の歯には「歯根膜」がある

歯を失った際には、ブリッジや入れ歯、インプラントなどの治療によって欠損部を補うことができますが、やはり天然歯とは大きく異なると言わざるを得ません。

 

セラミックのような美しい材料を用いれば、天然歯と同様に審美性まで回復させることはできますが機能面においてはなかなかそう上手くはいかないものです。

 

なぜなら、天然歯には「歯根膜(しこんまく)」という重要な組織が存在しているからです。

 

歯根膜が果たす役割

歯根膜は、歯と歯槽骨との間に存在している組織で、基本的にはクッションのような役割を果たしています。

 

例えば、歯に強い衝撃が加わっても歯根膜があることで、歯の破折や歯周組織への傷害を軽減することができます。

 

また、噛む力を敏感に感じ取る機能も備わっており、硬いものや軟らかいものなど、いろいろな食べ物の食感を楽しむことができるのも歯根膜のおかげといえるのです。

 

さらに、歯根膜は歯周組織へ酸素および栄養を供給する役割も担っています。

 

失って気付く天然歯の重要性

普段は何気なく使っている天然歯ですが、失うことで初めてその重要性に気付きます。

 

けれども、天然歯は二度と再生しない組織でもあることから、失う前にその重要性を知っておかなければなりません。

 

そして、いつまでも自分の歯で噛み続けることができるよう、むし歯や歯周病予防に力を入れていきましょう。

 

まとめ

このように、天然歯はかけがえのないものなので、いつまでも健康な状態を保ちたいものです。

 

ちがさきサザン歯科なら、患者さまの大切な歯をお守りするサポートができますので、むし歯や歯周病をしっかり予防したいという方は、いつでもお気軽にご連絡ください。

新型コロナウィルス対策について

2020年4月12日

日頃よりちがさきサザン歯科のご利用ありがとうございます。

新型コロナウィルス対策について繰り返しの内容も含め改めて本院からのお知らせです。

ちがさきサザン歯科では新型コロナウィルス対策としまして、元から行っております器具滅菌等の全ての感染症対策に加え

①徹底した診療チェアの特殊薬液(肝炎ウィルス除去にも対応している薬剤)での清掃

②天井埋め込み式の強力な医療用空気清浄機のフル稼働

③切削時のエアロゾル軽減のために口腔外バキュームの稼働

④待合室/お手洗いを定期的にエタノール清掃

⑤診療室の空気の入れ替え

⑥全スタッフの毎朝の検温及び体調報告 / 受付業務時もマスクの着用

⑦小分けタイプのエタノール綿をご来院の患者様に配布(ポンプタイプより清潔にお使い頂けます)

その他有効と思われる対策は常時追加し、少しでも患者様とスタッフの安全に配慮して診療を行って参ります。

困難な事態ではございますが、茅ヶ崎の皆様のお口ならびに全身の健康を守るために精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

むし歯の早期発見・早期治療を可能にする「ダイアグノデント」

2020年4月7日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

むし歯治療を苦痛に感じている方は、やはり歯を削る際の痛みや不快感を苦手としていることでしょう。

 

あのような感覚を体験することは、日常生活ではまずありませんよね。

 

風邪や胃腸炎の痛みや治療に伴う不快感もまた別の感覚といえます。

 

そのため、むし歯になっていてもなかなか歯科を受診できないという方も多いのではないでしょうか。

 

当院であれば、痛くないむし歯治療を可能にする取り組みを行っておりますので、安心して施術を受けられますよ。

 

むし歯の早期発見を可能にする「ダイアグノデント」

ちがさきサザン歯科では、むし歯の早期発見・早期治療に役立つ「ダイアグノデント」という装置を導入しております。

 

ダイアグノデントは、歯の表面にレーザー光を当てることで、そこにむし歯が存在しているかどうかを発見することができる「むし歯検出器」です。

 

とくに、発生して間もないむし歯は肉眼で確認することが難しいため、ダイアグノデントが大きな力を発揮してくれるといえます。

 

早期発見で歯を削る必要がなくなる?

むし歯は初期の段階であれば、削らずに治すことも可能です。

 

専門的には「初期う蝕」と呼ばれる状態で、歯の表面が白く濁っているのが特徴です。

 

この段階では、歯の表面にまだ穴があいていないことから、フッ素を塗布したり、正しいブラッシング法を実践したりすることで、むし歯の進行を止めることができるのです。

 

定期的なご来院をおすすめします

むし歯は一度進行してしまうと、自然に治ることはありませんので、予防か早期治療をすることが大切です。

 

定期的に当院までご来院いただければ、ダイアグノデントなどを活用して、むし歯の早期発見・早期治療を実現することが可能です。

 

そうすれば、むし歯で痛みが生じたり、むし歯治療で苦痛を感じたりすることもなくなりますよ。

 

まとめ

このように、ダイアグノデントを用いることでむし歯の早期発見や早期治療が可能になりますので、少しでも気になるところがありましたら、いつでも当院までお越しください。

飛沫感染対策について

2020年4月6日

新型コロナウィルス対策についてちがさきサザン歯科では、新型コロナウィルスはもちろんのこと、全ての感染症に対してセンシティブに対策をしております。
医学用語では「ユニバーサルプリコーション」と呼ばれる対策です。

ユニバーサルプリコーションとは、血液・体液由来の病原体が医療従事者に伝播する危険性を減らすためにデザインされた、血液と体液防御策を普遍的(全ての患者)に実施する予防策と定義されます。


そのため器具は全て滅菌対策をし、ディスポーザブル可能なものは全て患者様ごとに使い捨てにしております。


また、飛沫感染対策として、切削時に飛沫が飛ぶのを防ぐために口腔外バキュームという備え付けの大きな吸引装置を患者様の口元で起動させることにしました。


音がうるさいので、その点はご迷惑をおかけしますが、お互いの安全確保のためにご協力お願い致します。

マスクの無料滅菌サービス

2020年4月2日

ちがさきサザン歯科では新型コロナウィルスでお困りの市民の皆様に何かお役に立てる事はないかと検討しました結果、

マスクの「無料滅菌のサービス」をご提供させて頂く事に致しました。(滅菌とは細菌・ウィルスを完全に死滅させる事を指します。)

持ち込んで頂いた、再利用したい使い捨て及び布マスクをお一人分ずつ個別にパックし、袋にお名前・ご住所等ご記入頂きお預かりし、滅菌させて頂いた後、お返し致します。(中一日でのお預かりを予定しております。水曜日・祝日は休診日のため翌日のお返しになります)

ただし、幾つか注意点がございます。

①オートクレーブという高温水蒸気での滅菌になりますので、不織布やゴムの劣化は多少出ます事をご留意お願い致します。また、「超立体マスク等、立体型のマスク」は樹脂の使用が多く縮みが強く出てしまうためお預かりできません。(残念ながらメーカー推奨での方法ではございません。ただマスクについた細菌、ウィルスは完全に死滅します)

②汚れそのものを洗い流すものではありませんので、付いてしまっているお化粧などの汚れは落ちません。(アイロンのスチームを当てるイメージになります)そのため酷く汚れてしまっているマスクのお預かりは出来かねます。

③ノーズワイヤーが入っているマスクはワイヤー素材が溶けてしまうポリエチレン製の事が多いため、受付時に内側のワイヤーの部分に少しだけ切れ目を入れてワイヤーを抜いて頂いてからお預かりします。滅菌後はワイヤーをお戻し頂ければ、お使い頂けます。切れ目部分が気になる方はシール等で塞いで頂けますようお願い致します。

一人でも多くの方にご利用頂きたいのと、限られたスタッフ・機材での対応のため、大変申し訳ございませんが、一日の持ち込み上限はお一人様5枚までとさせて頂きます。

また、万が一、滅菌工程で損傷してしまった場合も保証が出来ませんのでどうかご了承お願い申し上げます。

医療機関の端くれとして、茅ヶ崎の皆様の健康に貢献出来れば幸いです。

当医院の患者様以外でもどなた様でもご利用頂けますので、お気軽にお申し付け下さい。

※大変申し訳ございませんが、郵送でのご対応は出来かねます。

※高温水蒸気での滅菌になりますので、ナイロン等の高温NGの化繊の布マスクはお預かり出来ません。

※ポリウレタン製のマスク(ピッタマスク等)も高熱処理はできないのでお預かりできません。

また、布地の縮み等のリスクもご了承下さいませ。

新型コロナウィルス対策について

2020年3月31日

ちがさきサザン歯科では、日頃より全ての感染症を防ぐため、徹底した滅菌処理及び診察チェアの消毒を行っております。

医療用の空気清浄機を完備しておりますので、医院内の換気もきちんとできております。

また、受付業務の際も飛沫感染防止のためマスク着用にて御対応させて頂きますことご了承くださいませ。

一日も早く事態が収束をすることを願っております。

診療時間変更のお知らせ

2020年3月3日

日頃より「ちがさきサザン歯科」をご利用頂きありがとうございます。

ちがさきサザン歯科は3/15(日)より日曜日の診療も開始することとなりましたので、お知らせ申し上げます。

日曜日は17時までの診療となります。

その他の曜日の時間変更等はございません。

これからも、ちがさきサザン歯科をよろしくお願い申し上げます。

ちがさきサザン歯科の紹介動画

2020年2月20日

この度、当医院の紹介動画を作成してみました。

初めてご来院して頂くときに、病院の場所が分かりにくかったとのお声を頂戴しましたので、アクセス方法を中心に簡単な紹介動画となっておりますので、よろしければご覧ください!

ウィルスも除去する空気清浄機

2020年2月15日

最近、インフルエンザやコロナ性肺炎などの恐ろしい感染症が流行していて怖いですね。

ちがさきサザン歯科では、「全身の健康維持のための歯科治療」という概念を掲げており、院長の強い希望で歯科医院ではまだ導入が珍しい医院専用の空気清浄機を設置しております。

受付から診療室に入るスロープの上の天井に埋め込んであるこちらがその空気清浄機です。

こちらの空気清浄機は、歯科治療で出る粉塵や匂いだけでなく、特殊なセラミックフィルターとブラックライトでウィルスも99.95%除去する(メーカーデータ参照)という優れものです。

願わくば、この空気清浄機が本領発揮なんて事態にならないで一連のコロナウィルス騒ぎが収束してくれるといいのですが、

皆様くれぐれもうがい手洗いを心掛けて健康にお過ごしください。

痛みを抑えた歯科治療

2020年2月10日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯科治療を苦手としている人の大半は、施術に伴う痛みが原因となっていることかと思います。

 

痛み」というのは誰にとっても嫌なもので、出来れば痛みを感じずに歯科治療を終えたいものですよね。

 

そこで当院では、可能な限り痛みを抑えた「低侵襲な歯科治療」を実施しております。

 

歯を削る量や回数を少なくする

歯科治療に伴う主な痛みは、歯を削ったり、歯を抜いたりするときに生じます。

 

歯を削る量が多ければ多いほど、施術に伴う痛みも増加することから、切削量は最小限に抑えるに越したことはないのです。

 

残せる歯質の量が増えれば、歯そのものの寿命も延びますので非常にメリットが大きいといえます。

 

しかも、治療期間や治療費を抑えることにもつながるのです。

 

もちろん、そのためには高い技術力と正確な診断力が不可欠といえます。

 

ちがさきサザン歯科なら、そうした精度の高い歯科治療を実施することが可能です。

 

痛くない麻酔処置

これまであまり歯科治療を受けたことがなかったり、随分と前に受けたきりの方だったりすると、歯を削る際の痛みばかりが強く印象に残っているかもしれませんね。

 

けれども、歯科治療で実際に強い痛みを伴うのは、歯を削る前の「麻酔処置」であるケースも少なくありません。

 

麻酔処置では、口腔粘膜というとてもデリケートな部分に注射針を刺すことから、歯の切削とはまた違う痛みを伴います。

 

そこで当院では、麻酔針を刺す前に「表面麻酔」を作用させることで、施術に伴う痛みを軽減しております。

 

また、細い注射針を使用したり、ゆっくりと一定の速度で薬液を投与したりすることで、組織への刺激を最小限に抑えるよう努力しております。

 

まとめ

このように、ちがさきサザン歯科なら痛みの少ない歯科治療を受けることができますので、「歯医者が怖い」「痛くない歯科治療を受けたい」という方は、お気軽に当院までご連絡ください。

 

院内も落ち着いた雰囲気で、リラックスした状態で治療を受けることができますよ。

むし歯・歯周病を予防するための歯科処置

2020年2月10日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

むし歯や歯周病というのは、細菌感染症の一種であることから、その予防には口腔衛生の向上が何より重要といえます。

 

つまり、歯の表面に歯垢や歯石をいかにため込まないかが予防の鍵を握るのです。

 

ちがさきサザン歯科では、そうしたむし歯や歯周病予防のために、いくつかの歯科処置を実施しております。

 

PMTC(歯面清掃)

PMTCとは、歯の表面をきれいに清掃する処置で、一般的には「歯のクリーニング」と呼ばれています。

 

毎日の歯磨きでは落としきれない汚れを機械的なブラシを使ってきれいに磨き上げていきます。

 

その際、除去されるのは歯垢だけではありません。

 

実は、細菌の温床となりやすいのは歯垢だけではないのです。「バイオフィルム」という歯の表面を覆っている膜のような物質もむし歯や歯周病のリスクを著しく上昇させているため、この被膜も定期的に除去することが口腔疾患を予防する上で重要といえます。

 

PMTCであれば、バイオフィルムもきれいに取り除くことが可能です。

 

フッ素による歯の再石灰化の促進

むし歯予防に効果的な方法といえば、フッ素の歯面塗布ですよね。

 

歯の表面に高濃度のフッ素を作用させることで、歯の再石灰作用を促進します。

 

また、脱灰した歯質が再石灰化される過程でその内部にフッ素が取り込まれ「フルオロアパタイト」という特別な構造が作られるメリットもあります。

 

ちなみに、フルオロアパタイトはむし歯菌が産生する酸へと抵抗性が高いという特徴を持っています。

 

歯磨き指導

むし歯や歯周病を予防するためには、正しい歯磨きを実践することが大切です。

 

そこで当院では、歯磨きの専門家である歯科衛生士が患者さまそれぞれに最適といえる歯磨き指導を実施いたします。

 

まとめ

このように、当院の予防歯科では歯の表面にたまった汚れを取り除くだけではなく、歯質を強くし、正しいブラッシングを実践できるようサポートいたします。

 

そんな予防歯科の処置を受けてみたいという方は、いつでもお気軽に当院までご連絡ください。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

お誕生日クーポン

2020年2月4日

いつもちがさきサザン歯科をご利用頂きありがとうございます。この度、医院を受診して下さっている患者様限定でお誕生日クーポンをご用意いたしました。

3月にお誕生日を迎える方々から順に、スマホアプリ診察券の方にはアプリに、メールアドレス等をご登録頂いている方々にはそちらにお誕生日月の前の月の15日に一律配布させていただく予定です。

(一番最初にクーポンが届く方は2/15に届く予定です)

クーポンの内容は届いてからのお楽しみに!

※クーポンが届かなかった等ありましたら、医院にお尋ねください。

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