ブログ|茅ヶ崎駅近く徒歩3分の歯医者【ちがさきサザン歯科】

診療時間
10:00~13:00
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休診日:水曜日・祝日

:17:00まで診療

〒253-0056
茅ヶ崎市共恵1-7-11 2階

tel. 0467-95-4180
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歯周病の治療法について

2020年4月20日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯周病の症状が気になるけれど、実際にどのような治療を行うのか不安で、なかなか歯科を受診できないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

確かに、むし歯治療のように、なにか痛い思いをするのであれば、そのまま放置した方が楽なのでは?と考える気持ちもよくわかります。

 

ただ、歯周病治療というのはそれほど怖いものではないのでご安心ください。

 

そこで今回は、ちがさきサザン歯科でも行っている歯周病の治療法についてわかりやすくご紹介します。

 

歯のクリーニング

歯周病の治療では、まず歯の表面に付着した歯垢や歯石を取り除きます。

 

一般的には「歯のクリーニング」と呼ばれる処置で、皆さんも定期検診などで受けた経験があることかと思います。

 

とはいえ、歯周病治療となると感染源となる汚れをしっかり取り除く必要があることから、スケーリングやルートプレーニングという歯石除去に力を入れることも多々あります。

 

ブラッシング指導

歯周病は、歯医者の力だけでは治すことができません。

 

なぜなら、毎日の食生活やブラッシングなど、患者さまの生活習慣との密接な関連が認められるからです。

 

そこで当院では、歯周病の症状改善のために、正しいブラッシング法を身につけていただいております。

 

適切な歯磨きの方法というのは、患者さまそれぞれで異なるため、プロフェッショナルによるブラッシング指導を受けることは非常に有意義といえます。

 

それを毎日の歯磨きに活かしていただくことで、歯周病の症状も徐々に改善していきます。

 

重症化した歯周病の治療法

歯周病を放置することで重症化すると、歯のクリーニングやブラッシング指導では対応できなくなりますので注意が必要です。

 

そういったケースでは、外科的な治療を要することとなるため、できる限り軽度から中等度の段階で治療を受けるようにしましょう。

 

まとめ

このように、歯周病治療というのは「お口の中を清潔にする」ことが主な目的となりますので、痛い思いや怖い思いをすることはほとんどありません。

 

ですので、歯周病の症状に気づいた時点ですぐに当院までご連絡ください。

自分の歯で噛めることのメリットについて

2020年4月13日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯医者は患者さまに、天然歯の重要性についてお伝えすることが非常に多いです。

 

天然歯はかけがえのないものだから、出来る限り削らない、抜かないことが大切であるというお話はよく耳にしますよね。

 

ただ、最近ではインプラントのような優れた装置も開発されていることから「本当に自分の歯でなければいけないの?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

今回はそんな自分の歯で噛めることのメリットについてわかりやすく解説します。

 

天然の歯には「歯根膜」がある

歯を失った際には、ブリッジや入れ歯、インプラントなどの治療によって欠損部を補うことができますが、やはり天然歯とは大きく異なると言わざるを得ません。

 

セラミックのような美しい材料を用いれば、天然歯と同様に審美性まで回復させることはできますが機能面においてはなかなかそう上手くはいかないものです。

 

なぜなら、天然歯には「歯根膜(しこんまく)」という重要な組織が存在しているからです。

 

歯根膜が果たす役割

歯根膜は、歯と歯槽骨との間に存在している組織で、基本的にはクッションのような役割を果たしています。

 

例えば、歯に強い衝撃が加わっても歯根膜があることで、歯の破折や歯周組織への傷害を軽減することができます。

 

また、噛む力を敏感に感じ取る機能も備わっており、硬いものや軟らかいものなど、いろいろな食べ物の食感を楽しむことができるのも歯根膜のおかげといえるのです。

 

さらに、歯根膜は歯周組織へ酸素および栄養を供給する役割も担っています。

 

失って気付く天然歯の重要性

普段は何気なく使っている天然歯ですが、失うことで初めてその重要性に気付きます。

 

けれども、天然歯は二度と再生しない組織でもあることから、失う前にその重要性を知っておかなければなりません。

 

そして、いつまでも自分の歯で噛み続けることができるよう、むし歯や歯周病予防に力を入れていきましょう。

 

まとめ

このように、天然歯はかけがえのないものなので、いつまでも健康な状態を保ちたいものです。

 

ちがさきサザン歯科なら、患者さまの大切な歯をお守りするサポートができますので、むし歯や歯周病をしっかり予防したいという方は、いつでもお気軽にご連絡ください。

新型コロナウィルス対策について

2020年4月12日

日頃よりちがさきサザン歯科のご利用ありがとうございます。

新型コロナウィルス対策について繰り返しの内容も含め改めて本院からのお知らせです。

ちがさきサザン歯科では新型コロナウィルス対策としまして、元から行っております器具滅菌等の全ての感染症対策に加え

①徹底した診療チェアの特殊薬液(肝炎ウィルス除去にも対応している薬剤)での清掃

②天井埋め込み式の強力な医療用空気清浄機のフル稼働

③切削時のエアロゾル軽減のために口腔外バキュームの稼働

④待合室/お手洗いを定期的にエタノール清掃

⑤診療室の空気の入れ替え

⑥全スタッフの毎朝の検温及び体調報告 / 受付業務時もマスクの着用

⑦小分けタイプのエタノール綿をご来院の患者様に配布(ポンプタイプより清潔にお使い頂けます)

その他有効と思われる対策は常時追加し、少しでも患者様とスタッフの安全に配慮して診療を行って参ります。

困難な事態ではございますが、茅ヶ崎の皆様のお口ならびに全身の健康を守るために精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

むし歯の早期発見・早期治療を可能にする「ダイアグノデント」

2020年4月7日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

むし歯治療を苦痛に感じている方は、やはり歯を削る際の痛みや不快感を苦手としていることでしょう。

 

あのような感覚を体験することは、日常生活ではまずありませんよね。

 

風邪や胃腸炎の痛みや治療に伴う不快感もまた別の感覚といえます。

 

そのため、むし歯になっていてもなかなか歯科を受診できないという方も多いのではないでしょうか。

 

当院であれば、痛くないむし歯治療を可能にする取り組みを行っておりますので、安心して施術を受けられますよ。

 

むし歯の早期発見を可能にする「ダイアグノデント」

ちがさきサザン歯科では、むし歯の早期発見・早期治療に役立つ「ダイアグノデント」という装置を導入しております。

 

ダイアグノデントは、歯の表面にレーザー光を当てることで、そこにむし歯が存在しているかどうかを発見することができる「むし歯検出器」です。

 

とくに、発生して間もないむし歯は肉眼で確認することが難しいため、ダイアグノデントが大きな力を発揮してくれるといえます。

 

早期発見で歯を削る必要がなくなる?

むし歯は初期の段階であれば、削らずに治すことも可能です。

 

専門的には「初期う蝕」と呼ばれる状態で、歯の表面が白く濁っているのが特徴です。

 

この段階では、歯の表面にまだ穴があいていないことから、フッ素を塗布したり、正しいブラッシング法を実践したりすることで、むし歯の進行を止めることができるのです。

 

定期的なご来院をおすすめします

むし歯は一度進行してしまうと、自然に治ることはありませんので、予防か早期治療をすることが大切です。

 

定期的に当院までご来院いただければ、ダイアグノデントなどを活用して、むし歯の早期発見・早期治療を実現することが可能です。

 

そうすれば、むし歯で痛みが生じたり、むし歯治療で苦痛を感じたりすることもなくなりますよ。

 

まとめ

このように、ダイアグノデントを用いることでむし歯の早期発見や早期治療が可能になりますので、少しでも気になるところがありましたら、いつでも当院までお越しください。

飛沫感染対策について

2020年4月6日

新型コロナウィルス対策についてちがさきサザン歯科では、新型コロナウィルスはもちろんのこと、全ての感染症に対してセンシティブに対策をしております。
医学用語では「ユニバーサルプリコーション」と呼ばれる対策です。

ユニバーサルプリコーションとは、血液・体液由来の病原体が医療従事者に伝播する危険性を減らすためにデザインされた、血液と体液防御策を普遍的(全ての患者)に実施する予防策と定義されます。


そのため器具は全て滅菌対策をし、ディスポーザブル可能なものは全て患者様ごとに使い捨てにしております。


また、飛沫感染対策として、切削時に飛沫が飛ぶのを防ぐために口腔外バキュームという備え付けの大きな吸引装置を患者様の口元で起動させることにしました。


音がうるさいので、その点はご迷惑をおかけしますが、お互いの安全確保のためにご協力お願い致します。

マスクの無料滅菌サービス

2020年4月2日

ちがさきサザン歯科では新型コロナウィルスでお困りの市民の皆様に何かお役に立てる事はないかと検討しました結果、

マスクの「無料滅菌のサービス」をご提供させて頂く事に致しました。(滅菌とは細菌・ウィルスを完全に死滅させる事を指します。)

持ち込んで頂いた、再利用したい使い捨て及び布マスクをお一人分ずつ個別にパックし、袋にお名前・ご住所等ご記入頂きお預かりし、滅菌させて頂いた後、お返し致します。(中一日でのお預かりを予定しております。水曜日・祝日は休診日のため翌日のお返しになります)

ただし、幾つか注意点がございます。

①オートクレーブという高温水蒸気での滅菌になりますので、不織布やゴムの劣化は多少出ます事をご留意お願い致します。また、「超立体マスク等、立体型のマスク」は樹脂の使用が多く縮みが強く出てしまうためお預かりできません。(残念ながらメーカー推奨での方法ではございません。ただマスクについた細菌、ウィルスは完全に死滅します)

②汚れそのものを洗い流すものではありませんので、付いてしまっているお化粧などの汚れは落ちません。(アイロンのスチームを当てるイメージになります)そのため酷く汚れてしまっているマスクのお預かりは出来かねます。

③ノーズワイヤーが入っているマスクはワイヤー素材が溶けてしまうポリエチレン製の事が多いため、受付時に内側のワイヤーの部分に少しだけ切れ目を入れてワイヤーを抜いて頂いてからお預かりします。滅菌後はワイヤーをお戻し頂ければ、お使い頂けます。切れ目部分が気になる方はシール等で塞いで頂けますようお願い致します。

一人でも多くの方にご利用頂きたいのと、限られたスタッフ・機材での対応のため、大変申し訳ございませんが、一日の持ち込み上限はお一人様5枚までとさせて頂きます。

また、万が一、滅菌工程で損傷してしまった場合も保証が出来ませんのでどうかご了承お願い申し上げます。

医療機関の端くれとして、茅ヶ崎の皆様の健康に貢献出来れば幸いです。

当医院の患者様以外でもどなた様でもご利用頂けますので、お気軽にお申し付け下さい。

※大変申し訳ございませんが、郵送でのご対応は出来かねます。

※高温水蒸気での滅菌になりますので、ナイロン等の高温NGの化繊の布マスクはお預かり出来ません。

※ポリウレタン製のマスク(ピッタマスク等)も高熱処理はできないのでお預かりできません。

また、布地の縮み等のリスクもご了承下さいませ。

新型コロナウィルス対策について

2020年3月31日

ちがさきサザン歯科では、日頃より全ての感染症を防ぐため、徹底した滅菌処理及び診察チェアの消毒を行っております。

医療用の空気清浄機を完備しておりますので、医院内の換気もきちんとできております。

また、受付業務の際も飛沫感染防止のためマスク着用にて御対応させて頂きますことご了承くださいませ。

一日も早く事態が収束をすることを願っております。

診療時間変更のお知らせ

2020年3月3日

日頃より「ちがさきサザン歯科」をご利用頂きありがとうございます。

ちがさきサザン歯科は3/15(日)より日曜日の診療も開始することとなりましたので、お知らせ申し上げます。

日曜日は17時までの診療となります。

その他の曜日の時間変更等はございません。

これからも、ちがさきサザン歯科をよろしくお願い申し上げます。

ちがさきサザン歯科の紹介動画

2020年2月20日

この度、当医院の紹介動画を作成してみました。

初めてご来院して頂くときに、病院の場所が分かりにくかったとのお声を頂戴しましたので、アクセス方法を中心に簡単な紹介動画となっておりますので、よろしければご覧ください!

ウィルスも除去する空気清浄機

2020年2月15日

最近、インフルエンザやコロナ性肺炎などの恐ろしい感染症が流行していて怖いですね。

ちがさきサザン歯科では、「全身の健康維持のための歯科治療」という概念を掲げており、院長の強い希望で歯科医院ではまだ導入が珍しい医院専用の空気清浄機を設置しております。

受付から診療室に入るスロープの上の天井に埋め込んであるこちらがその空気清浄機です。

こちらの空気清浄機は、歯科治療で出る粉塵や匂いだけでなく、特殊なセラミックフィルターとブラックライトでウィルスも99.95%除去する(メーカーデータ参照)という優れものです。

願わくば、この空気清浄機が本領発揮なんて事態にならないで一連のコロナウィルス騒ぎが収束してくれるといいのですが、

皆様くれぐれもうがい手洗いを心掛けて健康にお過ごしください。

痛みを抑えた歯科治療

2020年2月10日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

歯科治療を苦手としている人の大半は、施術に伴う痛みが原因となっていることかと思います。

 

痛み」というのは誰にとっても嫌なもので、出来れば痛みを感じずに歯科治療を終えたいものですよね。

 

そこで当院では、可能な限り痛みを抑えた「低侵襲な歯科治療」を実施しております。

 

歯を削る量や回数を少なくする

歯科治療に伴う主な痛みは、歯を削ったり、歯を抜いたりするときに生じます。

 

歯を削る量が多ければ多いほど、施術に伴う痛みも増加することから、切削量は最小限に抑えるに越したことはないのです。

 

残せる歯質の量が増えれば、歯そのものの寿命も延びますので非常にメリットが大きいといえます。

 

しかも、治療期間や治療費を抑えることにもつながるのです。

 

もちろん、そのためには高い技術力と正確な診断力が不可欠といえます。

 

ちがさきサザン歯科なら、そうした精度の高い歯科治療を実施することが可能です。

 

痛くない麻酔処置

これまであまり歯科治療を受けたことがなかったり、随分と前に受けたきりの方だったりすると、歯を削る際の痛みばかりが強く印象に残っているかもしれませんね。

 

けれども、歯科治療で実際に強い痛みを伴うのは、歯を削る前の「麻酔処置」であるケースも少なくありません。

 

麻酔処置では、口腔粘膜というとてもデリケートな部分に注射針を刺すことから、歯の切削とはまた違う痛みを伴います。

 

そこで当院では、麻酔針を刺す前に「表面麻酔」を作用させることで、施術に伴う痛みを軽減しております。

 

また、細い注射針を使用したり、ゆっくりと一定の速度で薬液を投与したりすることで、組織への刺激を最小限に抑えるよう努力しております。

 

まとめ

このように、ちがさきサザン歯科なら痛みの少ない歯科治療を受けることができますので、「歯医者が怖い」「痛くない歯科治療を受けたい」という方は、お気軽に当院までご連絡ください。

 

院内も落ち着いた雰囲気で、リラックスした状態で治療を受けることができますよ。

むし歯・歯周病を予防するための歯科処置

2020年2月10日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

むし歯や歯周病というのは、細菌感染症の一種であることから、その予防には口腔衛生の向上が何より重要といえます。

 

つまり、歯の表面に歯垢や歯石をいかにため込まないかが予防の鍵を握るのです。

 

ちがさきサザン歯科では、そうしたむし歯や歯周病予防のために、いくつかの歯科処置を実施しております。

 

PMTC(歯面清掃)

PMTCとは、歯の表面をきれいに清掃する処置で、一般的には「歯のクリーニング」と呼ばれています。

 

毎日の歯磨きでは落としきれない汚れを機械的なブラシを使ってきれいに磨き上げていきます。

 

その際、除去されるのは歯垢だけではありません。

 

実は、細菌の温床となりやすいのは歯垢だけではないのです。「バイオフィルム」という歯の表面を覆っている膜のような物質もむし歯や歯周病のリスクを著しく上昇させているため、この被膜も定期的に除去することが口腔疾患を予防する上で重要といえます。

 

PMTCであれば、バイオフィルムもきれいに取り除くことが可能です。

 

フッ素による歯の再石灰化の促進

むし歯予防に効果的な方法といえば、フッ素の歯面塗布ですよね。

 

歯の表面に高濃度のフッ素を作用させることで、歯の再石灰作用を促進します。

 

また、脱灰した歯質が再石灰化される過程でその内部にフッ素が取り込まれ「フルオロアパタイト」という特別な構造が作られるメリットもあります。

 

ちなみに、フルオロアパタイトはむし歯菌が産生する酸へと抵抗性が高いという特徴を持っています。

 

歯磨き指導

むし歯や歯周病を予防するためには、正しい歯磨きを実践することが大切です。

 

そこで当院では、歯磨きの専門家である歯科衛生士が患者さまそれぞれに最適といえる歯磨き指導を実施いたします。

 

まとめ

このように、当院の予防歯科では歯の表面にたまった汚れを取り除くだけではなく、歯質を強くし、正しいブラッシングを実践できるようサポートいたします。

 

そんな予防歯科の処置を受けてみたいという方は、いつでもお気軽に当院までご連絡ください。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

お誕生日クーポン

2020年2月4日

いつもちがさきサザン歯科をご利用頂きありがとうございます。この度、医院を受診して下さっている患者様限定でお誕生日クーポンをご用意いたしました。

3月にお誕生日を迎える方々から順に、スマホアプリ診察券の方にはアプリに、メールアドレス等をご登録頂いている方々にはそちらにお誕生日月の前の月の15日に一律配布させていただく予定です。

(一番最初にクーポンが届く方は2/15に届く予定です)

クーポンの内容は届いてからのお楽しみに!

※クーポンが届かなかった等ありましたら、医院にお尋ねください。

ホワイトニングの方法

2020年1月10日

本日は前回の続きでホワイトニングの具体的な方法のご紹介をしたいと思います。

当医院で取り入れていているのはGC社製のTionとういうホワイトニングシステムになります。

こちらがメーカーによる紹介ページなります。

http://www.gcdental.co.jp/tion/homeplatinum/index.html

流れをフローチャートにてご説明します。

(*シェードテイキングとは歯の明度と色味を測定することです。

当医院ではVita社のガイドを利用しております。

ABCDが色を、数字が明度を表します。

数字は小さい程明るいです。日本人の平均的な数値はA3-3.5だと言われています。)

ホワイトニングを開始していただきましたら、1週間ごとに知覚過敏のケアとホワイトニングの成果を測定しフォローして参ります。

ホワイトニングのゴール自体は特に設けておりませんが、やればやるほど明るくなるものでもありませんので、患者様と相談しながらやめ時を決めていきます。

また、追加の薬剤のみの販売も行ってますので、続けていきたい患者様にも対応させて頂いております。(他院でホワイトニングトレーを作製され、当院にて薬剤のみのご要望は誠に勝手ながらお断りさせて頂いております。)

口元が明るいと清潔感のある印象を与えることができます。

いつでもご相談ください。

当医院のホワイトニングのご案内です。よろしければご参照ください。↓

https://www.chigasaki-southern-dc.com/whitening.html

新年のご挨拶

2020年1月6日

新年明けましておめでとうございます。

オリンピックイヤーの2020年が始まりましたね。

どんな一年になるのでしょうか?

ちがさきサザン歯科は本年もより一層、皆様に寄り添った歯科医院を目指してスタッフ一同邁進して参りますので、

よろしくお願い申し上げます。

ホワイトニングのお話

2019年12月17日

ふと笑った時の歯が白いととても清潔感があって素敵ですよね。

今日は歯を白くする方法についてのお話です。

審美歯科系の広告などでよく目にするホワイトニング。「きっと歯を白くするのだろう。」とは皆様もご理解されているかと思います。

では、具体的にホワイトニングとは何をするのでしょうか?

歯科において歯を白くする方法は様々あります。

  • 歯の表面の汚れを落として元の歯の白さを取り戻すもの。こちらは「着色落とし」や「PMTC」という呼び名がついております。
  • 次に削って歯そのものを人工のセラミックなどの歯に置き換えるもの。芸能人などが用いる方法です。人工的な白さを素早く手に入れるための方法です。
  • もう一つが薬剤を使ってエナメル質内の不純物を除去する方法です。ホワイトニングというと歯科では厳密にはこちらの方法を指します。

では、薬剤でのホワイトニングとはどのように行うものか簡単に説明いたします。

ホワイトニングにも実は大きく二つの方法があります。

オフィスホワイトニングという歯科医院で濃度の高い薬剤で一気にトーンアップするものと、

ホームホワイトニングという患者様自身が自宅でご自分でマウスピースを使って少しずつトーンアップする方法です。

当医院では、後者のホームホワイトニングを取り入れております。

実はホワイトニングの副作用として「歯がしみる」という症状があるのですが、オフィスホワイトニングの方は濃度が高い薬剤で一気に行ってしまうため、処置後の「しみ」の程度の加減が難しいのです。

また、先程も書きましたが、ホワイトニングとはエナメル質内の不純物を除去することで歯の透明度を上げ、白くするのですが、不純物が抜けた後は一時的にエナメル質に空洞があるような状態です。(そのため「しみる」のですが)

一気に抜くということはそれだけ空洞が出来、その空洞に歯を構成するカルシウムなどが収まる前にまた不純物が入り込みやすいのです。要するに「後戻り」がどうしても発生しやすいのです。

ホームホワイトニングでも同じような現象は起きていますが、濃度が低いものでゆっくりと除去していくので、症状をコントロールがしやすく、「後戻り」もオフィスに比べしにくいのが利点です。

少しお話が長くなってしまったので、次回のお話でホームホワイトニングの具体的なやり方をお話したいと思います。

こんな症状はむし歯かも?

2019年12月5日

皆さんこんにちは。

ちがさきサザン歯科です。

 

近年、予防歯科の概念が広がり、むし歯予防に力を入れる人も増えてきました。

 

その甲斐あって、「これまでむし歯にかかったことがない」という方も珍しくなくなりましたね。

 

それだけに、むし歯になるとどんな症状が現れるのか、あまり知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、むし歯が疑われるようなお口の異常や症状についてわかりやすく解説します。

 

歯の表面が黒くなっている

むし歯を発症した際、視覚的に最も気付きやすい症状は「歯の黒ずみ」です。

 

私たちの歯というは、本来白くて光沢がありますが、むし歯になると歯の一部に黒ずみが生じるようになります。

 

その黒ずみが1つの歯のほんの一部分に限定されていて、歯ブラシによるブラッシングでも除去できない場合は、おおよそむし歯であると考えて間違いはありません。

 

それがもし、1本の歯の大部分や複数の歯に及んでいる場合は、歯の着色や変色が疑われます。

 

いずれにせよ、一度当院までお越しください。

 

歯の表面に穴があいている

歯の表面に穴があいていたら、ほぼむし歯であると考えられます。

 

歯の表面を覆っているエナメル質というのは、人体で最も硬い組織であり、そう簡単に穴があくようなことはないのです。

 

その穴が深ければ深いほど、また大きければ大きいほど、むし歯の進行度も高いといえます。

 

食べ物や飲み物がしみる

食べ物や飲み物を食べた際に「しみる」という症状が現れた場合もむし歯が疑われます。

 

冷たいものを口にした際に、ときどきしみる程度であれば「象牙質知覚過敏症(ぞうげしつちかくかびんしょう)」も疑われますが、痛みが頻繁に起こったり、歯の表面に穴があいていたりする場合は、むし歯であると思われますので、すぐに「ちがさきサザン歯科」までお越しください。

 

まとめ

このように、「歯が黒くなっている」「歯に穴があいている」「食べ物や飲み物がしみる」場合は、むし歯が疑われますので、まずはしっかりとした診査診断を受ける必要があります。

 

当院であれば、できるだけ削らない低侵襲なむし歯治療を実施することが可能ですよ。

詰め物のお話

2019年12月4日

今日は少し小難しい話を書こうと思います。お口に入っている様々な詰め物のうち保険で作れる金属の詰め物(銀歯)について。

 銀歯の一例

銀歯については沢山語れる項目があるのですが、本日は銀歯が出来るまでの工程を手短にお伝え出来ればと思います。

まず、虫歯の歯を銀歯の形に削り、型をとります。患者様が目撃するのはここまでかと思います。

その後の工程は

型を取ったものに石膏を流します。

そうすると患者様の歯とそっくりの模型が出来上がります。歯科医院がするお仕事は一旦ここまで。ここからは技工士さんの出番です。

②技工士さんは模型をまず、加工しやすように台付けをしたり、患部の歯だけ外れるように分割したりします。(私も大学病院にいた頃は自分で銀歯を作ってみようと試みましたが、まずこの模型の下準備で時間がかかってしまい苦労しました)

下準備が終わったら、銀歯型に凹んでいる患部に今度はワックスを流し込みます。ワックスアップと呼ばれる作業です。ロウで歯の銀歯の形を作るのです。

グレーの部分がワックスです。

③そして、出来上がったワックスだけを今度は埋没材と呼ばれる石膏の一種に埋め込んで鋳造していきます。

④鋳造したての銀歯は高熱により酸化し真っ黒です。それをピカピカになるまで磨いて技工士さんから病院に納品されます。

こんな工程を経て届いた銀歯を今度はお口に合わせていきます。歯の感覚は非常に繊細で髪の毛一本でもきつく感じたり、高く感じるので最終調整は患者様のお口で実際に調整する必要があります。

きつさも高さも調整が終わってようやく患者様の歯にセットできます。

最近はその見栄えの悪さから敬遠されがちな銀歯ですが、このようにオーダーメイドのアクセサリー並みの手間と真心で作られているということが少しでも伝わればと思います。(もちろん白い詰め物も工程の違いこそはあれ、同じような手間暇を経て完成してます。)

当医院の虫歯治療のご案内です。ご参照ください。↓

https://www.chigasaki-southern-dc.com/cavity.html

歯がしみるメカニズム

2019年11月5日

今日は歯がしみるのメカニズムについてのお話をしたいと思います。

冷たいものを食べるとキーンと歯が痛くなることがありますね。それが辛くて、歯医者に行けば、虫歯か知覚過敏だと診断されることが多いかと思います。

しかし、そもそも何故歯はしみるのか不思議になりませんか?

実は歯がしみて痛くなるメカニズムはいまだにハッキリとしていないのです。もちろん、それらしい学説は何種類かあるのですが、完璧に説明がつくものがないのです。


歯の中には歯髄と呼ばれる神経組織があり、歯の痛みはこの歯髄は脳に伝えているのですが、この歯髄に刺激が伝わるメカニズムが未だに解明されていないのです。

少し話が逸れますが、痛覚というのは大きく分けて2つあります。足を何かにぶつけた時に最初にくる鋭い強い痛み、そしてしばらくしてジンジンとして伝わる鈍痛。前者はA δ線維、後者はC繊維と呼ばれる違う神経の層が担当しているのですが、歯髄にはA δ線維しかないのです。

つまり、歯の痛みは常に打撃が加わっているような強い痛みが走るのです。痛いはずですね。

お話しを戻しましょう。歯髄に歯への刺激が伝わるメカニズムの説として挙げられているのが、

① 象牙細管内神経分布説

② 象牙芽細胞受容器説

③ 動水力学説

④ 知覚受容複合体説

この4つになるのですが、一番有力なのが③の動水力学説です。象牙質に加えられたさまざまな刺激形態が、象牙質細管の内溶液の移動を起こし、象牙細管内に入り込んでいる知覚神経線維を刺激しているという説です。しかし、これも完璧に説明がつくわけではないみたいでして、真相はこれからの研究で明らかになることでしょう。

令和の時代になっても未だに歯が何故しみるのか分からないなんて、人体は本当に神秘で溢れていますね。


げっ歯目、重歯目の歯

2019年10月18日

げっ歯目・重歯目、(ネズミやウサギの仲間)彼らの歯は少し変わっているので、今日はそんなお話を書いてみようと思います。

ハムスターやウサギを飼った経験がある方はご存知かもしれませんが、彼らは常にガリガリと何かを齧っています。それもそのはず、彼らの前歯は常時伸び続ける構造をしているのです。また人間の歯と違いエナメル質は表側しか付いていません。高繊維の食事を摂取する中、歯の摩耗を防ぐのではなく歯が半永久的に伸びることを選択した進化なのでしょう。

そんなウサギなどはペットなどで柔らかい餌ばかり食べていると本来なら削れるべき歯が削れず伸び続けてしまう病気もあるみたいです。

歯が伸びすぎてしまったウサギ

もし人間が同じような歯の構造であったのなら、爪みたいに切ったり、オシャレをしたりするビジネスが生まれたのだろうなと妄想してしまいます。

様々な進化の過程で獲得した色々な動物達の歯。人間と比べながら学ぶと一層楽しみが増しますね。

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